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次男が産まれ、家族4人になって感じたこと

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こんばんは!たーふじ(@tokaina_fujita)です。

22日から25日まで妻の実家で過ごし、新幹線で帰ってる最中にこのブログを書いています。9月15日に次男が産まれ、4人家族になった我が家ですが、妻の実家で過ごして感じたことがあったので、それを忘れないうちに残しておこうと思います。

今日はそんな話。

「手が掛かる」のは「愛」あればこそ乗り越えられる

微妙に言葉が繋がらないことは承知の上で書いてます。

長男は2歳5ヶ月、次男は産まれてまだ10日ほど。当たり前ながら手がめちゃくちゃ掛かります。全然楽じゃないし大変です。

長男は散歩に行けば転んで服を汚し、ごはんを食べる時も注意力散漫でこぼすし、夜も思った通りに寝てくれないわで大変。次男も2~3時間置きに母乳(ミルク)あげないといけないし、泣くことしか出来ないからお腹空いたのか、おむつ変えて欲しいのかさえ分からないし(次男で2人目だからだいぶ楽とは言ってましたけど)、とにかく悪戦苦闘の日々です。

それでも色んな人の力を借りながら夫婦で育ててます。何故か。

それはもう子供たちへの「愛」でしかないでしょう。

特にママは、自分のお腹を痛めて(我が家は2人共、数時間の安産でしたが、丸1日かかって産む方もいますし)産んだ我が子ですからね。可愛くない訳がない。

だからこそ、子供の小さなことから大きなことまで、手の掛かった数だけ夫婦は「無償の愛」で怒ったり褒めたりしてるんですよ。

これはたぶん、自分の子供だから出来るんだろうな、と感じています(だからといって、教育者の方々や養子で育ててる方々に対して他人なのによく出来るな、とか考えてるわけじゃないので、一応言っておきます)

でも、実際には挫けることだってある

そう。「無償の愛」を送り続けても、子育ては思い通りになりません。ぶっちゃけ妻が辛くて泣いてたこともあるし、長男が道路に飛び出して怒られたことだってある。

「子育てなんて初だから」って逃げるつもりなんてないけど、分からないことなんてたくさんあるし、八つ当たりしたくなる時だってある。未熟な親ってことは理解してても挫けそうになることがあるんです。

それでも、子供の笑顔を見ると夫婦で頑張ろうって思えるから不思議。

子供の笑顔は大変さや疲れを吹っ飛ばしてくれます。また「愛」を送り続けようって思われてくれる何かがあります。この笑顔を見るために頑張ってるんだって、強く思います。

そう考えたら子育てってある種、中毒かも

書き方悪いけど(笑)

子供が何かする(しようとする)

親が愛を注いで正そう(教えよう)とする

上手くいかない

イライラする・挫けそうになる

子供の笑顔を見て吹っ飛ぶ

上に戻ってループ

子供のご機嫌を取るために子育てをしてるわけではないけれど、親も子供も、これを繰り返して成長しているのかな、と。子供の出来ることが増えれば嬉しいし、出来ることが増えると子育てが少し楽になっていきますから。でもこれが数十年すると立場が逆転して、子供から愛を受ける立場になっていくんでしょうね。老後とかは。

まとめ

あまり構成を考えずにつらつらと思うことを書いてしまったので、何が言いたかったのかが曖昧になってしまったけど、嬉しいことや大変なことも含めて「家族って素晴らしいもの」だよってこと(唐突なまとめであることは理解している)

それは別に結婚して子供もいて今の家族だけが素晴らしいってわけではなく、未婚だったとしても自分の家族だって素晴らしいものなんです。それを今、結婚して子供も出来て、ふとこの週末に気づいたって話なので、気づくのが遅いかもなんですが、独身の時ってこんなこと考えたことなかったなぁ、と。

帰りの新幹線でしみじみ感じて書いてみた僕でした。

ではまたっ!

 

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