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とかいな

「とかいな」は【子供とディズニーへ行く時に役立つ情報】をメインにお届けするブログです。

あなたの子供嫌いは直るかも?子供嫌いの理由を探せ!

育児

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こんばんは!たーふじ(@tokaina_fujita)です。

みなさん、子供は好きですか?

僕は、自分の子供が産まれるまで子供が嫌いな人間でした。でも、子供が産まれて、育てていくうちに「あれ、僕って本当は子供が嫌いじゃなかったのかな?」と思うようになりました。

今日はそんなお話。

 僕はまさにこんな人間だった

先日電車に乗っている時に電車が珍しいのかわーきゃー騒いでる子供がいたのですが、男の子。お母さんと一緒です。

「ウッキャー!家ー!家あるよー!ココどこー!ねえココどこー!!どこで降りるのー!!ウッキャー!!」

騒ぎすぎ(笑)

 (中略)

僕は近くの席に座ってたのですが、僕のとなりに座ってたおっさんが騒いでる子供ガン見しながらすっごい舌打ちしてた

しかも何回も、チッチチッチ。

うわ~。

貧乏揺すりも激しかった・・・ような気がする。

引用元:うるさい!落ち着きがない!子供嫌い、苦手な人の心理と克服方法 - 人生の物語を楽しむブログ!ネガティブ・ライト

20代前半ぐらいの僕は、本当にこんな人間でした。

電車でうるさい子供が入れば舌打ちしたり睨んだり、1回だけ目の前に座っている子供にアイアンクローしたこともあります。ただ、その時はさすがにいたたまれなくなって、次の駅で降りましたけど。

今思い返せば、その時の僕は周りの人から見ればかなり迷惑で、子供っぽい大人だな、と思われていたでしょうね。

子供が産まれて見る目が変わった

そんな電車内でアイアンクローをしてしまった僕も成長し(笑)、 結婚して子供が出来ました。東京に住み、車もまだ持ってないので、頻繁に電車を使います。そこで僕は気づきます。

子供ってうるさいんだ、と。

当然、大人のように理性があるわけでもなく、子供は理性よりも興味が勝ります。好奇心の塊です。地下鉄に乗ってて地上に出ただけで驚くし、電車がすれ違っても驚く。電車で寝てくれれば、なんて甘い考えも通らずお菓子で興味を釣る。

この事に直面した時、僕の中で、子供に対する概念が変わりました。

子供はうるさい、落ち着かない、ルール守らない ⇒ 嫌い!!!

ではなく、

子供はうるさい、落ち着かない、ルールは守らないもの ⇒ 少なくとも嫌いではない

※自分の子供は大好きですが、他の方の子供を見ても、一概に「嫌い」とは思わなくなった、という意味です。

そして、この概念になった時、僕の意識は子供ではなく、親に向くようになりました。そこでまた気づきます。

ちょっと!親なんだから注意してよ!と。

注意しない親。本当は子供の親が嫌いだったんだ!

現代の日本人は心が寛容なのか、はたまた無関心なのか、我慢してるのか、全然知らない他人のことには全く見向きもしない人が多いと感じます(自分の親の世代がどうだったかはさておき)

・明らかに2人分の席幅取ってる

・イヤホンから音が大量に漏れてる

・座りながら寝て、隣の人の肩に頭当たってる

・においのきついもの食べてる

・平然と優先席に座って目の前に必要そうな人がいても譲らない 

などなど、ちょっと話が逸れましたが、僕も含めて自分に関わらなければ気にしないスタンスで、逆に注意してキレられたら嫌だ、と考えている人もいると思います。

でも、これが親になってみると、子供の行動にはかなり敏感になります。

・靴を脱がずに座席に立ってる子供

・大きな声で叫ぶ子供

特にこの2つなんですが、「子供はうるさい、落ち着かない、ルール守らない」というのはもう理解しているものの、これを注意しない親に腹が立ちます。平然とスマホ触ってたり、読書してる人まで見かけます(もちろん一部の人ですよ)

その親が育った環境もあると思うので何とも言えませんが、最近はアイアンクローではなく(笑)、子供に対して優しく注意することもたまにあります。どちらかというと子供に言ってるけど、親向け、みたいな若干皮肉っぽい感じで(性格悪いですね、僕)

そう考えたら、僕は「子供が嫌い」なのではなく、「自分から見たら迷惑な行為をしている子供の親」が嫌いなんだと気づきました。ただ、一人っ子だったので、「子供が嫌い」の中には一部、子供との接し方がわからない、ということもあったとは感じています。

あとは親として最低限のマナーと謙虚さ

とは言え、そこは好奇心旺盛な子供。いくら注意しても聞かないときは聞かないもの。あまりにもうるさい時は次の駅で降りたりもしますが、僕が自分の子供をいくら許容しようと周りはそう、思ってくれてないかもしれません。

【アンケート】電車で子連れにイラっとした経験ある?

※サンプル数:430人

※ウートピ世論調査結果より

<アンケート結果>

「ある」・・・・・74%

「ない」・・・・・26%

引用元:「電車の子連れにイラッ」7割が経験アリと回答 必要なのは「謙虚な親」か「寛容な社会」か - ウートピ

世代は分かりませんが上記のアンケートでも7割以上の方がイラッとした経験があります。昔の僕だったら迷わず「はい」に投票してましたね。

だから誰が聞いてるか分からなくても騒いだら周りを見てすみませんって言うし、席を譲ってくれたらありがとうって言います。エレベーターも開くボタン押し続けてくれたら無言でも頭は下げたり感謝の意は示します。

世間的に見たら大半がイラッとするのが分かってるからこそ、親である僕が謙虚になる必要がある、と僕は考えてます。

まとめ

電車の中での話が中心になりましたが、他の公共施設でも子供はうるさいし、落ち着かないし、ルールは守らないもの。それを前提に考えたら、実は「子供が嫌い」と思っていたはずなのに、そうでもない、という考えになるかもしれませんよ?

ただ僕自身も若い時は大嫌いだったので、理由によりますが、気持ちは多少なりとも理解できます。

少子化と呼ばれるこの日本で、次の世代を作っていくのは間違いなく自分たちの子供です。もっと子供を好きになりませんか?

 

▼本記事を作成するにあたり勝手ながら参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

 

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